バイクブロス

Kawasaki W800 SE – Schlachtwerk

girl-w800photo:https://www.buzzfeed.com/

Kawasaki W800 SE – Schlachtwerk

Kawasaki-W800-01

ドイツはオッフェンバッハのビルダー「Schlachtwerk」

Kawasaki W800 Special Editionをベースにカスタム。特別仕様のブラックエディションが持つ重厚な雰囲気を軽やかな若々しいバイクにイメージチェンジ。洗礼されたお洒落なカスタムですよ。

Schlachtwerk-W800-02

カスタム車両というとどうしてもルックス重視になってしまうけれどこちらのW800は「ロングツーリングへ行っても快適な旅が出来る事、それも彼女をタンデムシートに乗せていても軽やかでスムーズである事。」そんなコンセプトで作られたバイク。

Schlachtwerk-W800-03

長距離でも疲れないという事でシートも綺麗なラインが出ていてもしっかり厚みも有るカスタムシートに交換。吸排気系もまずワンオフで2-into-2マフラーに変更してインジェクションの補正をPower Commanderで行う。パワーアップに伴ってブレーキもBETINGERの4PODへグレードアップ。しっかりとタンデムステップは取り外さずに付いてますね。

Schlachtwerk-W800-10

あとは徹底した軽量化。バッテリーを小型化しベッドライトも小型のベイツライトへ。軽量ハンドルにメーター類の小型化。サイドカバーやフェンダーも軽量なものへ作り変えて得た重量は189.5㎏。ストックのW800が217㎏だからおおよそ30kgもの軽量化に成功。

この軽量化で運動性能が飛躍的に向上したそう。30㎏っていったら子供1人分だもの、彼女とタンデムしたってストックとほとんど変わらない車重になるんだからこれは大きいですよ。

Schlachtwerk-W800-06

Schlachtwerk-W800-07

サイドカバーの造形がお洒落です。

Schlachtwerk-W800-08

小さなLEDテールランプも軽量化に一役買ってます。

Schlachtwerk-W800-09

Schlachtwerk-W800-11

実はこの車両、ビルダー本人の車両。普段の通勤はもちろんの事、週末のトリップにも常用しているらしいです。兎に角、快適で運転していても疲れないカスタムバイクだと。

やはりカスタムバイクだとどうしても「快適さを犠牲にしてカッコよさ」を手に入れる。みたいな風潮もありますが快適さをコンセプトに作ってもこんなにカッコいいスタイルで出来上がっちゃうんですね。これは参考になるW800ですよ。

We're guessing you all know what a custom bike is, right? They're the ones with all the wild and unique modifications. The bright colours and the racing numbers...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする